自分を膣を鏡でじっくりと観察したことがありますか?ええ???と思われてしまうかもしれませんが、私たち女性にとって、とても大切なデリケートゾーンです。

大抵の人が外陰部を膣と誤って呼んでいますが、外陰部と膣は体の異なる2つの部分です。正しくは、「膣」は内部、「外陰部」は外側の部分に当たります。両方の部分に指すときに、「外陰膣」という場合もあります。「陰唇」とは、外陰部の外側と内側のひだを指します。


外陰部の皮膚は透過性が高い

外陰部の皮膚は、身体の他の部分に比べて、汗腺、毛包が集中しているため、血流が非常にアクティブな部分でもあります。外陰部の皮膚は、露出されている他の体に部分に比べて、最大7倍もの透過性があります。言い換えれば、外陰部の皮膚は、塗布する製品に非常に敏感に反応します。普段あまり外部との接触のない、外陰部は女性にとって、とてもデリケートな部分であり、デリケートゾーンに使用する製品は成分ラベルをチェックすることをお勧めいたします。



pHの高い製品は、自然なバランスを崩す可能性があります

健康な膣のpHは3.5~4.5です。健康な外陰部の皮膚のpHは4.5~5.5です。膣や外陰部がアルカリ性になりすぎて感染症(細菌性膣炎など)になるのを防ぐために、これらの値を維持する必要性があります。刺激を感じたり、分析物が出たり、悪臭をした場合は、通常のpH値(通常より高すぎることが多いです)の値外を示す、カラダのアラートでもあります。

石鹸やボディウォッシュは、洗剤と合成成分のために高いpH値を持っているか、過酷な酸と合成成分を使用してpHを正しい値に下げていることもあります。

ラベルに「pHバランス」と記載されているからといって、必ずしも正しいpHというわけではありません。


かゆみや赤みを感じたら要注意

デリケートゾーンを洗った後に、かゆみ、赤み、または腫れを感じる。そのような場合は、外陰部を刺激する成分、アレルゲンを含む製品を使用している可能性があります。場合によっては、接触性皮膚炎を呼ばれる重度の発疹を起こすことさえあります。デリケートゾーンを洗う際に、以下の刺激物に注意しましょう


カミソリに含まれるニッケル

着色染料

香水

硫酸塩



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