永遠に終わらない大論争!「男女の友情は成立するのか?」について

老いも若きも男も女も…みんな何度もこの問題にぶち当たる! 「男女の間に友情は成立するのか」 皆さんもこの問題について悩んだことや語り合ったことは、おそらく一度や二度ではないでしょう! 友達だと思っていたのに「好きになってしまった」または「好きだと言われてしまった」。 お互いが意識しあって恋が生まれた場合はとってもハッピー♡ですよね。 しかし片方だけが恋に落ちてしまって、もう片方が完全に友達としか思えなかった場合は、気持ちを伝えることができずに悩んでしまう方も多いと思います。 そもそもこういった「気持ちのズレから来る残念なこと」を起こさないようにするには、どうしたら良いのでしょう? 今回は恋愛マスターのAさんに、その恋愛術の極意を伺ってみました! その答えはズバリ、「アンテナをバリバリに張っておくに限る」とのこと! 「そもそも男性も女性もおそらく、誰かと初めて知り合った瞬間に、『恋愛対象として、アリかナシか』を無意識のうちにジャッジしているはず! 最初はすごく広くてシンプルな分類として『アリ・ナシ』を分けていて、そこから少しずつ相手を知っていくことで『アリ寄りのナシ』や『ナシだけど友達としてはアリ』といった細かい分類がされていくのでは?」 なるほど確かに、そういう部分はあるかもしれません! 「その時点でアンテナをフル稼働させておくんです。私、この人のことをどう思っているのかな?そして相手は私のことをどういう種類の好意で観ているのかな?というのを常に気にしておくことが、自分の気持ちの変化にも気付けるし、事故を防ぐ第一歩になると思います。」 では、フル稼働のアンテナから得た信号は、どうやって判別したら良いですか? 「人によって態度を変える、というと聞こえは悪いかもしれませんが、初めから恋愛対象としてナシの人には、そういう態度で接するべきです。この人なら恋人になってもいいかな?という人にするのと同じ振る舞いをしていたら、変に勘違いをさせてしまうこともあるかもしれないですよね? 例えば ・物理的な距離感を詰めすぎない 単なるハイタッチなども、『触れる』ということで距離感が近くなってしまいます。 『触っても良い仲なんだ』というのは、より親密な印象を持ってしまいますよね。 ・もしも相手がこちらに恋愛としての好意を向けているかも?と察知したら、予防線を貼る その人の好意が『恋ではなく、人として好き』のうちに、恋人ではなく友人として付き合ったほうが楽しいよ!という方向に持っていくように、細かい対応に気をつけたほうが良いですね! ・自分が相手のことを「恋人として好きだ」と感じた時は、それを伝える振る舞いをする 相手にはその気がないのかも?というサインも、アンテナを張っておくことで早めに察知してダメージを回避できます! アンテナもトレーニング。 周囲のためにも、もちろん自分のためにも、しっかりメンテナンスしておくことをオススメします♡」 …勉強になります! マイハッピー的結論! 「男女の友情=人と人の友情は、きっと、アリ!♡」 性の多様性が少しずつ認知されるようになった昨今では、そもそも男性と女性、2つの性でしか議論がされていないことも少々ナンセンスな気もします。 Z世代の若者たちにはその感覚はより顕著なようで、男女で分けて考えるのではなく、あくまで「友達は友達」であり、「好きな人は好きな人」、なのだそう。 大切なのは性別ではなくて、この「人」と居て楽しいかどうか!ではないでしょうか。 いくら頭でわかっていても、落ちてしまうのが恋。 そしてAさん直伝の恋愛術をもってしても、「気持ちのズレ」が生じてしまったとしたら、一呼吸置いて、それぞれが自分と向き合う時間を取ってみて下さい。 お互いに本当にその「人」のことが好きで、大切なのであれば、時間はかかるかもしれませんが、きっとその「恋」も「友情」に変えることができると思います。 その時こそが「恋」が「愛」に変わる瞬間。 相手のことを「人」として愛せた時、「親友」のような「戦友」のような新しい絆が生まれることもあります。 男女の友情、それは人間としての友情。「愛」の捉え方次第なのかもしれません。 大切な「人」とたくさん出会って、良き「愛」のやり取りができるといいですね♡ Carin☆ 日本全国のストリップ劇場やB級スポット・ライブハウス等に旅をしている 昭和・サブカル・乗り鉄ライター。 養護教諭の免許を持ち、古着屋・美容外科・某有名アイドルのスタイリスト・ バーテンダー・大人のオモチャ屋など、幅広い職歴と人脈を活かした記事を執筆。 名古屋の今池を拠点とした今池ストリップ部を主催し、2017年から2018年まで、 今池の老舗ライブハウス・得三のマンスリースケジュールにコラムを連載。 女性の元気を様々な方面から応援すべく、2022年からマイ・ハッピー・セカンド ライフにてコンテンツ/カスタマー・サクセス・ディレクターとして活動を開始。

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