「たくさん泣くこと、笑うこと」彼女が教えてくれたこと。

ローバ・ミッキーの「映画を通して、恋愛力アップを」 写真出典&Referance:http://hai-oyogemasen.jp/ 弱みをさらけ出す勇気、ありますか。 6月10日公開『はい、泳げません』 大学で哲学を教えている小鳥遊雄司(長谷川博己)は著書も出し、学生たちからも評判よく、順調な日々が送っていたが、彼にはわけがあって「泳げない」ことが大きな弱点となっていた。 ある日、大学構内のスイミングクラブの張り紙を見て意を決して行ってみると「私が絶対泳げるようにします!」と自信満々に言い切った水泳指導員・薄原静香(綾瀬はるか)に出会う。 その日のうちに海水パンツを借りて初心者クラスに参加。グループには中年女性ばかり。不安からお腹が痛くなって……。 哲学が専門だから講義中や学生たちの質問にも、丁寧に対応して、自分でも考えさせる理想的な先生。 なのに、泳げないことが弱みとは思えない。 それより女ばかりのグループに入るのにはあまり抵抗がない。 ミッキーに言わせれば、こっちの方がハードルが高いのに……と思ってしまった。 でも後半でガラッと趣が違ってくる。 そんな中で気に入ったセリフがあった。 「外から水の中はよく見えないが、水の中からも外が見えない、二つは別の世界」と、人生にも通じる印象に残る言葉だった。 綾瀬はるかの喜劇役者としての力は最高、水着姿も最高。 そんな彼女は小鳥遊と正反対で水の中ではスーイスイなのに陸?では、おっと、これは書かないでおこう。 写真出典&Referance:http://hai-oyogemasen.jp/ ★ 渡辺謙作監督、脚本/113分 ★公式ホームページ http://hai-oyogemasen.jp ★6月10日公開 ★ ミッキーの毎日・映画三昧 http://mikki-eigazanmai.seesaa.net 映画好きが高じて年間500本以上を映画館、国内映画祭、試写室で観ている年金満額&後期高齢者のローバ・ミッキーです。週1回ほど映画を通していろいろな「人生&恋愛模様」を語っていきます。

「たくさん泣くこと、笑うこと」彼女が教えてくれたこと。