大人女子のためのマイ・ハッピー・ウェルネス!


1日の多くの時間をパソコンや携帯電話の画面を見て過ごしている人が多いと思いますが、そんな時の姿勢は、猫背で巻き肩前傾になりやすいです。


肩、首、背中に負担がかかっていて、気づいた時には肩や背中がひどく凝り固まっていることがあります。


そのような姿勢を長年続けていると、背中が丸まってきて、背中から老けた印象になります。


年齢とともに背中の筋力も落ち血行が悪くなり老廃物が滞ることで、脂肪もつきやすくなるそうです。


若い背中を保つためには、とにかく肩甲骨や肩をしっかり動かすことです。



いくつかセルフケアの方法を紹介します。


ジムで使ってから長年愛用しているストレッチポール(StretchPole®)は、気持ちよく肩周りをほぐすことができます。


ストレッチポールの上に背骨を沿わせて仰向けに寝ると、姿勢を正しい位置に戻し胸を開き猫背を解消してくれます。


特に、肩こりには、ストレッチポールの上に仰向けになった状態で、両手を上下、左右に動かすと、ちょうど肩甲骨のあたりを程よい硬さのストレッチポールがマッサージしてくれて、凝りがほぐれてきます。


また、背中の下に平行にストレッチポールを置いて、背中をゴロゴロとマッサージすると気持ちがいいです。



ヨガにも、肩や背中に効果のあるポーズが沢山あります


猫のポーズと牛のポーズ、下向きの犬のポーズ、上向きの犬のポーズ、戦士のポーズ1、門のポーズ、板のポーズ、ワシのポーズ、バッタのポーズ、ウサギのポーズ、魚のポーズ等です(ポーズの詳細は、ヨガジャーナル参照)。


肩周りに疲労を感じたときは、これらのポーズを行うとすっきりします。


ダンベルで少し負荷をかけて、肩周りを動かすのも効果的です。


椅子に座って腕を自然に下に垂らした状態で軽めのダンベルを持って、手首を内外に回す運動をしながら、上半身をゆっくりと前傾したり、後傾したりすると、腕、肩関節、肩甲骨がほぐれます。


テレビや動画を見ながらでも、簡単にできますよね。



最近、大人になってからバレエを始める人が増えているようですが、バレエのポールドブラ(腕の動きのポジション)も、やさしく腕、肩、背中を動かすことができます。



バレエは、姿勢もきれいにしてくれます。


朝行えば、体がしなやかに伸びて、健康的な1日を過ごせそうですね。


これからは背中のセルフケアで、肩こりや痛みのない、若々しく、引き締まった背中を維持しましょう♡




シャルテオ

大学時代にはモデルとして活動、その後フランス・パリに留学。

帰国後、外資系金融機関に勤務する傍ら、MBAやその他の資格を取得、幅広い趣味を持つ。

マラソンやロードバイクの各種大会完走、米国ヨガアライアンス・ヨガティーチャー登録、パリ・コルドンブルー料理学校料理基礎コース終了、野菜ソムリエ資格、アスリートフードマイスター3級取得。

会社員生活25年を機に退職し、東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動後、コンサルティング会社を起業。

これまでインプットしてきたスキルや経験をアウトプットしていく方向にシフトしている。東京と軽井沢での2拠点生活をしながら、自由な働き方で心豊かに、充実したセカンドライフの実現を目指している。