これまで、私の二拠点生活の一拠点、軽井沢のことばかり書いていましたが、軽井沢に完全移住しないで二拠点生活をしている理由は、やはり東京の魅力です。

今回は、東京の魅力について書いてみたいと思います。


言うまでもなく、東京では、必要なサービスや物がすぐに手に入り、発達した交通網でどこに行くにも便利です。


効率よく、高いクオリティの生活をすることが出来ます

それゆえ、毎年、東京は、世界の住みたい都市ランキングの上位に選ばれています


東京での生活では、社会の様々な活動イベント多様な人々から、沢山の刺激を受けて、多くの経験をすることができます。


毎年、東京に上京して来る若者たちを魅了するのは、こんな東京の側面ではないでしょうか。



仕事に関しては、軽井沢も、巨大なアウトレットがあり、有名な観光地であるため、地方にしては、求人は多い方だと思いますが、職種が限られています


二拠点生活では、選択肢の多い東京で仕事をする、または、東京の仕事をリモートで軽井沢からするのが、仕事生活も充実させるベストな方法ではないかと考えています。


それから、個人的には、東京のマンションのベランダから眺める東京の夜景も捨てがたいものです。


軽井沢では、虫が寄ってきてベランダには長く居られませんが、東京では、ベランダでお茶やビールを飲んで、ゆっくりとくつろいでいるベランダ時間も気に入っています


目の前には、首都東京を象徴するように、立ち並ぶビルやマンションが遠くまで続いています。


東京では、世界のあらゆる料理が食べられて、最高レベルのレストランがありますし、また、リーズナブルで美味しいお店も沢山あります。


「ミシュラン」の星を一番多く獲得している都市は、東京だそうです。



軽井沢に滞在していて、東京に戻らなくてはいけない時は、大体、仕事だったり、友人と会う予定だったり、何らかのイベントだったりします。


これらは大切な自分の人生の要素で欠かすことはできません。すべてやめて軽井沢に引きこもったとしたら、さびしい生活になってしまうのではないかと思います。


大好きな場所の二か所を行き来して、それぞれの魅力を味わうことが出来る二拠点生活は、アクティブなセカンドライフにはぴったり。


二拠点生活をしていても、東京が大好きです❤




シャルテオ 大学時代にはモデルとして活動、その後フランス・パリに留学。 帰国後、外資系金融機関に勤務する傍ら、MBAやその他の資格を取得、幅広い趣味を持つ。 マラソンやロードバイクの各種大会完走、米国ヨガアライアンス・ヨガティーチャー登録、パリ・コルドンブルー料理学校料理基礎コース終了、野菜ソムリエ資格、アスリートフードマイスター3級取得。 会社員生活25年を機に退職し、東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動後、コンサルティング会社を起業。これまでインプットしてきたスキルや経験をアウトプットしていく方向にシフトしている。 東京と軽井沢での2拠点生活をしながら、自由な働き方で心豊かに、充実したセカンドライフの実現を目指している。