セカンドライフの生き方について、具体的に考えるようになったきっかけは、リンダ・グラットンの「LIFE SHIFT(ライフシフト)‐100年時代の人生戦略」を読んだことでした。



社会人になってから、特に、シニアポジションに就いてからは、仕事のヒントが見つかったり、新しい考え方を知ったりすることができるので、ビジネス書や自己啓発本を読むことが多くなりました。読み終わると、意欲が湧いてきて、ポジティブになれます。


 ビジネスで成功している人の中には、読書家が多いと言います。実際に、シニアマネジメントの会話では、読んだ本のことが話題になることもあります。自分が感銘を受けた本の1つや2つがあった方が、会話が弾みますよね。



本を読むことは、子供の頃から現在まで、自分を成長させてくれたツールの一つと言っても過言ではありません。読んできた本、本棚には、その人の人生が見えます


 今は、本を読むことだけに限らず、様々な情報源から情報を得ること、そして、それを活用すること(情報処理能力)が、個人の重要な能力の一つとなっていますが、「読書」には、少し違う意味があります。




読書というと、たとえ電子書籍でもあっても、一冊の本を最初から最後まで読むことです。そこには、美学があると思います。


 それは、読む前に本を選ぶところから始まります。どんなことが書かれているのだろうか、今の自分の心に響く内容なのだろうかと自問して、本を選びます。ワクワクして本を開いて、まえがきを読み、1ページ1ページ、読み進んでいく過程も、一冊を読み終えた時の達成感も含めて、読書の楽しみではないでしょうか。




人生経験を重ねたからこそ、本の内容が心に響くこともあるかもしれません。人生100年時代、いつまでも読書とともに自分磨きを続けていきたいですね


 最近は、本の所有を減らすために、できるだけ電子書籍や図書館を利用するようになりました。リアル本棚作りの続きは、バーチャル本棚を作ることをおすすめします。感想や評価も残せる、読書を記録する携帯アプリがあるのです!


人生に迷ったとき、ちょっと弱った時には、読書でポジティブシンキング♡


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♡シャルテオ♡


大学時代にはモデルとして活動、その後フランス・パリに留学。

帰国後、外資系金融機関に勤務する傍ら、MBAやその他の資格を取得、幅広い趣味を持つ。


マラソンやロードバイクの各種大会完走、米国ヨガアライアンス・ヨガティーチャー登録、パリ・コルドンブルー料理学校料理基礎コース終了、野菜ソムリエ資格、アスリートフードマイスター3級取得。


会社員生活25年を機に退職し、東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動後、コンサルティング会社を起業。これまでインプットしてきたスキルや経験をアウトプットしていく方向にシフトしている。


東京と軽井沢での2拠点生活をしながら、自由な働き方で心豊かに、充実したセカンドライフの実現を目指している。