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心も体もイキイキと過ごすお休み♡短くても日常からのプラグアウトが大切!


フィンランドのタンペレ大学の研究者ジェシカ・デ・ブルームさんが行った研究によると、8日~11日間のお休み期間が理想的とされているそう。

「楽しい!幸せ!」と感じる幸福感のピークは一般的に8日目以降に現れるとのこと。実際、「仕事でストレスフルな期間の後は、脳がリラックスして休日に慣れるには一定の時間が必要」。


お休みが長すぎても、今度は疲れたり退屈したりする傾向があり、11日目以降はホームシックに。そのため、理想的な夏休みの期間は8日~11日間と言われています。


8日間、お休みがない!という場合も、心と体がイキイキとリラックスできるお休みのヒントをお伝えします。


~脳をリラックスさせて、心も体もイキイキと過ごす夏休み・4つのポイント~


脳を仕事から切り離す

仕事やEメールなどのストレスから解放されるために、できる限り仕事を忘れましょうどうしても気になって仕方がない場合は、朝・昼食後・夕方など、1日の中で時間を決めて、チェック・対応するようにしましょう。ダラダラとチェックすると、体は休暇中でも、脳は休暇を取っていないことになり、「お休みを取ったのに、疲れが取れない」状況が続いてしまいます。


デジタルデトックスを行う

スマートフォンやパソコン・SNSから離れる時間を作ることで、心がリフレッシュします。デジタルデトックスを行い、リアルな世界に意識を集中させましょう。


50パーセントできたら、まあいっか~!

寝坊をしてしまった。ダイエット中なのに、カロリーの高いものを食べてしまった。子供の宿題が全部終わっていない。

夏休みの間は、50パーセントできていたらの「まあいっか~!」マインド♡。通常より、スローに、ゆるく過ごすことが大切。TO DOリストも通常より50%少なめに


脳をリラックス、体を使うアクティビティ

仕事や日常生活からプラグアウトするには、普段あまりする時間・機会がない仕事以外の「何か」をすることがオススメ。特に手作業・脳より体を動かすアクティビティをすることによって、心と頭がスッキリとします。


仕事からプラグアウトして、心も体もリフレッシュ!



メラニーさん


リラクゼーション、呼吸法、身体の動き、筋肉の弛緩、思考の「視覚化」などを含む一連のテクニックで構成されている「ソフロロジー」を通して、心の不調を改善するソフロジスト。パリ12区のプライベートアパートで完全予約性のセッションを実施、特に大人気にセラピスト。









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