top of page

第2回・エロスごはん研究所・まゆなむ所長の「おいしい性活」


こんにちは、エロスごはん研究所の所長のまゆなむです。


皆さんは「デリケートゾーンケア」していますか?

今日は、股が綺麗になるだけじゃないデリケートゾーンケアの真髄に

ついてと、ケアをサポートするごはんについてもお伝えします。


「言葉は知ってるけど、やったことない」

「フェムテック??聞いたことあるけどよく知らない」

「買ったけどめんどくさくて、しまったまんま」

「で、結局何をどうすんの?」


などなど、私からしたらなんと勿体無い!!と感じてしまうご意見ばかり。


どうも巷では美意識高い系の若い子や美容家、モデルの間で

流行っているもので、もう私は歳だし...セックスも最近はしないし...

“私には関係ない” と感じている方の生の声をたくさん聞いて来ました

デリケートゾーンケアはただお股が綺麗になるだけではないんです。


もちろん、専用のソープを使用し、専用の保湿をしたら

清潔で乾燥や痒みもなく、黒ずみの悩みやニオイが軽減すると思います。


でも、それだけでは「普通の石鹸で良くない?お湯でいいじゃん?」

と思う方もいますよね。


では、ただチャチャっと洗うだけではなくて、自分のデリケートゾーンが

今日現在どのような状態なのかを見たり、定期的に鏡でチェックしながら

ケアを続けるとどうでしょう。是非やってみて欲しいんです


・自分の体の状態が分かります

・変化を感じることがあります

(手触り、ニオイ、黒ずみ、萎縮など)

・自分を丁寧に扱うことで、自分自身への満足度が上がります

・満足度が上がることで、自信がつきます

・異常が起きた時は気がつくことができます


これにさらに上で話したような、物理的なポイントも加わると

一石二鳥ではなく一石十鳥くらいなメリットがあります。


ちなみに、満足度が上がって自分自身に自信がつくと

自然と姿勢が良くなったり、表情も変わってきます


姿勢が良くなると内臓負担が減り、疲労感の軽減や性欲UP

血流も良くなり、顔色が良くなったり便秘改善につながることもあります。

ただ股を綺麗にしているだけと思いきや内側も変わっていく。

これが、私が考えている「デリケートゾーンケアの真髄」です


食事も美容も健康も、進められるがまま闇雲やってみるよりも

こうやって繋がりを感じられるとより、納得感があるし効果も

感じられるかもしれません!

少しづつでも始めてみてください♪



さて、今回はデリケートゾーンのお悩みサポート「エロスごはん」です。


デリケートゾーンの嫌なニオイは、程度の差はあるとはいえ

動物なので必ず誰しも発生するものです。

ちなみに全て、自分の体から発生した「何か」によって引き起こされています


デリケートゾーンを清潔にしたり、場面に応じた対処方法を

活用していただきつつ、体の中から臭わないアソコを目指しませんか??


こんなものを日常的に多く取っている人はニオイが強めになる可能性があります。

(消化能力や体調によっても大きく個人差があり)


●スナック菓子

●動物性脂肪

●過度のアルコール

●ニンニクやコーヒーなどの香りが強い食品

●タバコ


これらは、デリケートゾーンに関わらず”体臭”の原因にもなってきます。

ニオイが気になる場合は回数や量を減らしたり、抗酸化作用のある食品を

積極的に摂ってみてください!例えば


○ビタミンC:緑黄色野菜、果物

○ビタミンE:アーモンド、アボカド、ゴマ

○梅干し

○きのこ など


時間は少しかかる方法ですが、パートナーの体臭対策にも有効ですので

ぜひお試しくださいね!



エロスごはん研究所は、楽しく気持ちいいセックスライフを送るためのアイデア

を、ごはんと性の知識を通して提案しています✨


是非見に来てね⏩ @mayunam




エロスごはん研究所 所長 まゆなむ


1985年8月東京生まれ。 幼少期から大好きだった、植物(雑草や木の実)を使ったおままごととセクシーなお話。 何も関係が無いように思える2つが研究熱心で好奇心旺盛なまゆなむのもとで 「エロスごはん」という形になり2019年から活動がはじまりました。

自身がしてきたセックス体験や快感に対するスポ根すぎる熱意、

妊娠出産や体調不良との闘いなどを通して、自分や家族の健康と食事、

物事への考え方やセックスへの向きあい方を日々研究した結果「健康にいい食べ物はセックスにもいい!」という考えに行きつきました。

さまざまな切り口で食生活を楽しみながら性生活も楽しめる。 地球上の全ての人がそんな豊かすぎる人生になるよう、”エロスごはん”が楽しい性活のスパイスになれるように、

日夜研究し発信を続けています。

Comentários


bottom of page