『ちょっと思い出しただけ』

この思いどうすればいいの? ​大人女子の切ない別れ

♡ローバ・ミッキーの「映画を通して、恋愛力アップを目指そう」♡ はじめまして。映画好きが高じて年間500本以上を映画館、国内映画祭、試写室で観ている年金満額&後期高齢者のローバ・ミッキーです。月2回ほど映画を通していろいろな「恋愛模様」を語っていきます。 別れた恋人の定日観測で自分の成長を見てはいかがでしょう。 ​ 2月11日公開 日本映画『ちょっと思い出しただけ』 2021年夏。怪我でダンサーをあきらめて舞台照明に転じた照生(池松壮亮)と、タクシー運転手の葉(伊藤沙莉)は過去6年間付き合っていた。付き合い始めてから別れの時までの彼の誕生日7月26日を断片的に思い出しながら、コロナ禍の東京を走っている。 6年間同棲生活を送っていた2人。ミッキー年代は「夫婦同然の仲」と思うが今はそうではないらしい。そんな現代でも元彼の誕生日にはちょっと思い出すはず。 そこでグッと来たシーン。2人が飼っていた猫は今は照生の元だが、葉のスマホ待ち受け画面にその猫ちゃんが写っていた。触るたびに照生のことも……と思うと切ない。でも、その「切なさを大切に生きている人」って素敵だと思う。 再び良い出会いが待っているような、そんな気がしてならない。 コロナ前後の東京が描かれている中で「いろいろあったけど、いまは生きている」と実感できる作品。 ★松居大悟監督、脚本/115分  ★公式ホームページ https://choiomo.com公式インスタグラム https://www.instagram.com/choiomo_movie/2月11日公開 ミッキーの毎日・映画三昧 http://mikki-eigazanmai.seesaa.net


写真出典:『ちょっと思い出しただけ』公式ホームページ :https://choiomo.com TEXY :BY ローバ・ミッキー


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